うわべだけの独り言を綴ります
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気まぐれポエムズ2
===============================================

学校への途中 心臓破りの坂
変速を「軽」にして思い切りこぎだした
ここでよく君に出会ったりしたね
毎朝元気に僕を追い越し登ってたね

流行りの歌口ずさんでいた 後ろに君がいることわからずに
タイヤの音 慌てて振り返れば 吹き出しそうに微笑んでた

そんなこんながあったから僕は君を愛し始めてる
ほんの近くにいたなんて こみあげる笑いを我慢する

たまに友達と恋を語ったりした
それぞれ彼女ができて僕は焦りだした
あいさつのできる少ない女友達
それだけで終わるような そんな気がしていた

やっぱり君も誰かを愛して そんなことを考え始めてる

===============================================

イタイイタイイタイイタイーーー!!!

…で、でも気持ちいい…。

俺が死ぬまでにはすべての俺の痛い過去を皆さんに公開しておきたいと思います。

さて、今回お届けしたポエムは高校…多分2年生くらいだと思います。
これ、曲もついてるんですよねー、
でも痛すぎます、痛すぎるんです。

「君」というのは高校三年間好きだった人なんですが、
1年の時に振られて、つうか振られる前も後もそんなに仲良くないくせにですね、設定では仲が良いことになってますね。あー気持ち悪い。

>ここでよく君に出会ったりしたね
通過するだけでは出会ったと言いません!

>タイヤの音 慌てて振り返れば 吹き出しそうに微笑んでた
自転車で後ろのタイヤの音なんて聞こえないだろー、
ましてや流行の歌(多分ミスチルかチャゲアス)歌ってんのに。
仮に聞こえていたとしても微笑んでいたというか、嘲笑ね、嘲笑。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。