うわべだけの独り言を綴ります
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これは事件といってもいい
今日、Sigur RosのニューアルバムTakk…を買ってきて今聴いている。
1曲目からしてこの音の透明感は何だ!?
1~2曲目はフジでの1,2曲目でも確かあり、さらに感情移入を加速させる。

ストリングス、ピアノ、エレクトロニクス、そしてこの性別を飛び越えるような声、これが一斉に身体や心に降ってくる。思わず涙が流れてきそうだ。
俺は何を差し置いても、このアルバムを入手しなければならなかった…

この名盤を手にしようとしなかった、数日間のラグが恨めしい。

前作「()」に対して、俺はレビューを書いていた。

「もうlovelessにすがりつく必要は無い」

もちろん非難を浴びてしまいそうな意見だけど。
俺は本当にそう思う。

アマゾンで試聴できる30秒間、
これがすべてだと思わないでほしい。
あくまでこの30秒は、点、であって

ここから彼らの世界が発散する。
最後の轟音に包まれるまで息がつけない。



これを言うには1年早かったのである。
そして今こんな大それたことを言って、非難する人がいるだろうか?

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