うわべだけの独り言を綴ります
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顔も心も気持ち悪いいが湯
酩酊してしまったので早めに就寝。
部屋の電気を消してベッドにもぐりこむ。

すると…あー女の子の匂いがするー。

いが湯は大きく息をすいこむ。
昨日の記憶がよみがえる。
ここで女子が二人も寝ていたんだっけ…
酩酊状態からとりつかれたように電気六弦を引き鳴らす衝撃的なロックのカリスマ少女と、チョーカワ眼鏡に読書好きなど真ん中彼女。
あーしかもそのコにはマイミクにゃんにゃんのアレ送ったってのに、こんな布団の残り香で旅をしてるなんつう日記読まれてしまったらダメだっつーの。ひかれる、不審者扱いだ。

えっ…すでに!?


とにかく自分のものではない匂いに包まれた暗闇というのはなんとも思考がオーバードライブする。
オーバードライブと横文字で言えば聞こえがいいが、要するに暴走してるのである。妄想で暴走。
いろいろな楽しかった出来事を回想するのである。

萩原が「いが湯さん素敵ー☆」
と言ってた場面を加工して(=嘘っぽさを減らす)切りだし、hagi.mpgとして保存する。そしていが湯メディアプレーヤーで掛けっ放しだ。


なんか

なんかー


楽しいなー。


でもきっと俺の頭の中のOSはアップグレードが必要なんだと思う。
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