うわべだけの独り言を綴ります
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道徳の問題をどう解く?
本当はいかに俺は初対面の女性と喋れないのか、
今日実際にあった体験を基に語ろうと思ったけどやめた。


俺には今でもはっきり覚えている話がある。

決して忘れもしない、
あれは小学校の道徳の読み物にでてきた話だったと思う。
…いや、違ったかもしれない、
国語のテスト問題に出てきた話だったかもしれない。
そんな昔の話なんてはっきり覚えていられるわけないじゃないか!プンプン。


お母さんと子供が街のある交差点で信号待ちをしていると、
若者が赤信号で横断歩道を渡っていったのだ。
「ヘーキヘーキ、大丈夫さー」
といって渡ってしまったのだが、
もしそれに釣られてみんな行ったら危ないじゃないか?
信号は守れよこんにゃく!

とタケシは言ったのだった気がするのである。


この話が今でもずっと心の中に引っ掛かってる。
つうか小学校の道徳の授業ってなんか矛盾。
こんなん釣られて渡ってひき殺されたらそれはそいつの自己責任なのである。
信号なんて安全であれば基本的に守らなくても問題ないのである。
(この辺のモラルの線引きは最後に書く)

子供はバカだと思って大人はちょっと暴論押し付けすぎではないだろうか。

「横断歩道は手を挙げて渡りましょう」

ナンデ?
オトナは子供にそう言うなら実践していますか?
いや逆に大人がそんなことをしていたのなら、
渋谷の交差点で高々と手を上げて行進しようものなら、
「アタタカイ」と言われます。ウォームインマイヘッド。


「うそつきは泥棒の始まり」

なんですかその因果関係は。
企業の採用試験において
「私は生まれてから一度も嘘をついたことがない」
という問いに「はい」と答えるとマイナスポイントになるということは
人間は嘘なくして生きられないものなのです。
つまり「人間は誰でも泥棒になる可能性を持っている」
といえばいいものを「うそつき=悪」というふうにして
かつ自分たちは嘘をつかないキレイな人間なのですよ、
と暗に主張しているのではないか。


昔は「大人は卑怯だ」とよく思ったもんです。
先生は兎角口うるさいが、先生のなってないところを突いて
やっぱり大人はズルいな、と感じたものだ。


結局このエピソードで俺は何を言いたかったのかわからないが
最後にいが湯的モラルを書いておこう。

・傷つけない、迷惑掛けない


これだけですね。

信号無視なんて(度をわきまえれば)別に迷惑掛けないですから。
信号無視はルール違反、ルールだから守るのか?
規則に縛られて本質から外れるのはいただけないです。


いつになくエロそうなエラそうないが湯。
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